2019年01月07日

将来の国際エネルギーとして注目の新たなメタンハイドレート





日本の将来の国際エネルギーとして注目をされているエネルギーの一つにメタンハイドレートがあるのですが、北海道沖に新たなメタンハイドレートがある可能性があることがわかったのだそうです。

すでに、愛知・三重の沖合、新潟県の上越沖、秋田・山形の沖合、島根県の隠岐の周辺の海域などでメタンハイグレードが存在していることが、確認されているそうです。

さらに、北海道沖となる等日本には、非常に広い範囲にメタンハイドレートが分布しているということになりますし、非常に有望な将来のエネルギーといえましょう。

メタンガスと水が結び付いて氷のような存在のメタンハイドレートからは、ガスエネルギーとして利用できるとされていますので、日本のエネルギーとして欠かせなくなるでしょう。

いろいろコスト面の問題もあるでしょうが、2030年の商用化を目指しているということですからその頃になると電気料金等も下がっているかもしれません。



Posted by moon586 at 05:03